ANTIALIAS [true|false]
TrueTypeフォントがアンチエイリアスされるかどうか。
CHARACTER [char]
特定のTrueTypeフォントの文字を参照として用いられる文字。キーボード上のキャラクタからフォントのキャラクタへのマッピングを理解する必要がある。
FILLED [true|false]
シンボルが定義された色(CLASSオブジェクトを参照)で塗りつぶすかどうかを設定する。マーカーシンボルでは、OUTLINECOLORが指定されていればシンボルはその色で輪郭を描画される。
FONT [string]
FONTSETで定義されている中で使用するTrueTypeフォントの名称。
GAP [int]
ピクセルであたえられる。これはTrueTypeライン間の距離を定義する。
線分に沿ってシンボルが描画される際、(北向きの代わりに)シンボルをラインに沿わせるために、負のGAP値を指定することができる。
IMAGE [string]
PIXMAPシンボルでマーカーもしくはブラシとして用いる画像(GIFもしくはPNG)。
NAME [string]
CLASSオブジェクトで用いられるこのフォントのエイリアス名。
LINECAP [butt|round|square|triangle]
地図描画用の線でのラインキャップ種類。デフォルトはbuttである。 CARTOLINEシンボルでのみ機能する。
LINEJOIN [round|miter|bevel]
地図描画用の線での線の接続方法を設定する。デフォルトは"none" - 線は接続されない。 CARTOLINEシンボルでのみ機能する。
LINEJOINMAXSIZE [int]
miter型の線接続での最大長さを設定する。この値は現在のシンボルのサイズに対して掛けられる係数として表現される。デフォルトは3である。 CARTOLINEシンボルでのみ機能する。
POINTS [x y] [x y] … END
ベクタシンボルを構成する点群または楕円シンボルでのxとy方向の径を定義の始まりを示す。このセクションの終わりはENDキーワードで示される。座標系はピクセルであたえられ、いかなるスケーリング処理よりも前にシンボルのデフォルトサイズが定義される。負の座標値を適切な場所に置くことで不連続なパスを実現できる。楕円シンボルでは楕円のxとy方向の径を表す1組のポイントを定める必要がある。 xとyが同一の場合、真円が作成される。
注記
もしこのシンボルを使用するクラスが明示的なサイズを含んでいない場合、デフォルトのシンボルサイズはy軸方向の値の範囲を基準とする。もしy軸方向の範囲が0から5であれば、このシンボルのデフォルトサイズは5と仮定される。
STYLE [num on] [num off] [num on] … END
点線のスタイルやパターンを定義する。
TRANSPARENT [color index]
使用されるPIXMAPシンボル用のGIF画像のために透過色を設定し、全ての影のシンボルが透過を持っているかどうかを決定する。より複雑な地図を作成する場合には、影のシンボルでは、背景の地物"透けて見えるもの"、透過したハッチングパターン、があることが望ましい。デフォルトではシンボルの背景は親イメージと同じである(すなわちcolor 0)。これはユーザーに設定次第である。
TYPE [vector|ellipse|pixmap|truetype|simple|cartoline|hatch]
- vector: 簡単な描画定義で定義されたシェープシンボルです
- ellipse: 径の値をx方向とy方向についてあたえる楕円を定義する
- pixmap: 提供されるGIF画像をシンボルとして利用する
- truetype: FONTOSETで定義されたTrueTYpeフォントを使用する
- cartoline: 違うライン端末のデザインが可能です(mitered, rounded, beveled)。
- hatch: シェープでハッチラインを生成する。






