コンストラクタ:
pointObj ms_newPointObj()
メンバ:
double x
double y
double z ( 3Dシェープファイルにのみ使用。他のタイプでは0 )
double m ( measureシェープファイルにのみ使用。他のタイプでは0 )
メソッド:
int setXY(double x, double y [, double m])
X, Y座標値を設定します。
注:3つめの引数mは、measureシェープファイルにのみ使用されます。必須ではありません。
成功時は0、エラー時は -1が返ります。
int setXYZ(double x, double y , double z, [, double m])
X, Y,Z座標値を設定します。
注:4つめの引数mは、measureシェープファイルにのみ使用されます。必須ではありません。
成功時は0、エラー時は -1が返ります。
int draw(mapObj map, layerObj layer, imageObj img, int class_index, string text)
レイヤを使って個別のポイントを描きます。class_indexは、レイヤに定義されたクラスにもとづいてポイントを分類するために使われます。text文字列は、ポイントにアノテーションをつけるために使われます。
MS_SUCCESSまたはMS_FAILUREが返ります。
double distanceToPoint(pointObj poPoint)
2つのポイント間の距離を計算します。
double distanceToLine(pointObject p1, pointObject p2)
ポイントから、引数の2ポイントを使って引いたラインへの距離を計算します。
double distanceToShape(shapeObj shape)
ポイントとシェープの間の最短距離を計算します。
int project(projectionObj in, projectionObj out)
ポイントを ”in” 投影(第1引数)から”out” 投影(第2引数)へ投影します。
MS_SUCCESSまたはMS_FAILUREが返ります。
void free()
オブジェクトが使った全リソースを解放します。














