MapScript 4.21 referenceMapObj
referenceMapObjオブジェクトはmapObjに所属しています。
+--------------+ 0..1 1 +-----+
| ReferenceMap | <--------> | Map |
+--------------+ +-----+
4.21.1 referenceMapObj 属性
color : colorObj
リファレンス領域の描画色。いずれかの要素に-1を設定すると塗りつぶさない。
extent : rectObj
ベースのリファレンス画像の空間範囲。
height : int
ベースとなるリファレンス画像のピクセルでの高さ。
image : string
ベースとなるリファレンス画像の完全なファイル名。
map : mapObj immutable
親マップの参照です。
marker : int
リファレンス領域が小さすぎる(MINBOXSIZEとMAXBOXSIZEを参照)場合に用いられるシンボルを定義する。
markername : string
シンボル名称。
markersize : int
マーカーのサイズ。
maxboxsize : int
ボックスがMAXBOXSIZE(ボックスの幅もしくは高さに適用される)よりも大きい場合には、何も描画されない。
minboxsize : int
ボックスがMINBOXSIZE(ボックスの幅もしくは高さに適用される)よりも小さすぎる場合に、MARKERとMARKERSIZEで定義されたシンボルが使用される。
outlinecolor : colorObj
リファレンスボックスの輪郭の描画色。いずれかの要素にー1を設定すると輪郭を描画しない。
status : int
リファレンスマップが生成されているのか。デフォルトはoffである。
width : int
ベースとなるリファレンス画像のピクセルでの幅。
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