outputFormatObjクラスはmapObjに所属しています。
+--------------+ 1..* 1 +-----+
| OutputFormat | <--------- | Map |
+--------------+ +-----+
4.16.1 outputFormatObj 属性
bands : int
The number of bands in the raster. Only used for the "raw" modes, MS_IMAGEMODE_BYTE, MS_IMAGEMODE_INT16, and MS_IMAGEMODE_FLOAT32. Normally set via the BAND_COUNT formatoption … this field should be considered read-only.
driver : string
この出力フォーマットの生成に使用されるドライバの名称。ドライバが複数のフォーマットをサポートしている場合、いくつかのドライバ名はフォーマットの定義を名称に含んでいる。例えばGDでは"GD/Gif"、"GD/PNG"、"GD/WBMP"、"GD/JPEG"が利用できるドライバの名称である。 flashのためのドライバは単に"SWF"と呼ばれる。 GDALを利用して出力する場合には、"GDAL/GTiff"のように"GDAL"の名称に続けてフォーマット名を追加する。
extension : string
この種類のファイルを生成する際に用いられる拡張子。
imagemode : int
出力が生成される際の画像モードを選択する。 MS_IMAGEMODE_PC256, MS_IMAGEMODE_RGB, MS_IMAGEMODE_RGBA, MS_IMAGEMODE_INT16, MS_IMAGEMODE_FLOAT32, MS_IMAGEMODE_BYTE, or MS_IMAGEMODE_NULL。
mimetype : string
ウェブを通して返される際に用いられるMIMEタイプ。
name : string
この出力フォーマットをマップファイル内で選択するためにIMAGETYPEキーワード内で使用される名称。
renderer : int
MS_RENDER_WITH_GD, MS_RENDER_WITH_SWF, MS_RENDER_WITH_RAWDATA, MS_RENDER_WITH_PDF, or MS_RENDER_WITH_IMAGEMAP。
transparent : int
透過がこのフォーマットで使用可能かどうかを示す。MS_ON或いはMS_OFF。
4.16.2 outputFormatObj メソッド
new outputFormatObj( string driver [, string name=driver ] ) : outputFormatObj
新インスタンスを作成します。nameを指定されない場合は、driverと同じ名前を設定されます。
getOption( string key [, string value="" ] ) : string
引数のフォーマット・オプション・プロパティに関連付けられた値を返します。
setExtension( string extension ) : void
ファイルの拡張子を設定します。
setMimetype( string mimetype ) : void
MIMEタイプを設定します。例:'image/png'、 'image/jpeg'.
setOption( string key, string value ) : void
フォーマット・オプション・リストに追加または修正します。
validate() : int
内部一貫性をチェックします。MS_TRUEの場合は問題がない、MS_FALSEの場合は何か問題があるという意味です。














