リファレンスマップの生成方法を定義する。 REFERENCEキーワードで始まり、ENDキーワードで終わる。
3種類のリファレンスマップがサポートされている。最も標準的なものはインタラクティブなインターフェースを持ち、地図の全域を表示するものである。クエリの一部としてリファレンスマップをリクエストすることも可能である。点へのクエリはクエリされた点へのマーカー付きの画像を生成する。領域ベースのクエリは対象領域の範囲をdepictする。地物ベースのクエリはクエリで使用された地物を用いて表示を行う。
COLOR [r] [g] [b]
リファレンス領域の描画色。いずれかの要素に-1を設定すると塗りつぶさない。デフォルトは赤である。
EXTENT [minx][miny][maxx][maxy]
ベースのリファレンス画像の空間範囲。
IMAGE [filename]
ベースとなるリファレンス画像の完全なファイル名。 GIF画像でなければならない。
MARKER [integer|string]
リファレンス領域が小さすぎる(MINBOXSIZEとMAXBOXSIZEを参照)場合に用いられるシンボルを定義する。デフォルトではcrosshairが用いられる。
MARKERSIZE [integer]
ボックスの代わりに使用されるシンボルのサイズを定義する(MARKERを参照のこと)。
MINBOXSIZE [integer]
ボックスがMINBOXSIZE(ボックスの幅もしくは高さに適用される)よりも小さすぎる場合に、MARKERとMARKERSIZEで定義されたシンボルが使用される。
MAXBOXSIZE [integer]
ボックスがMAXBOXSIZE(ボックスの幅もしくは高さに適用される)よりも大きい場合には、何も描画されない (しばしばズームアウトした結果、地図全体が得られ、その場合にはどこにいるのかは明らかであるだろう)。
OUTLINECOLOR [r] [g] [b]
リファレンスボックスの輪郭の描画色。いずれかの要素にー1を設定すると輪郭を描画しない。
SIZE [x][y]
ベースとなるリファレンス画像のピクセルでのサイズ。
STATUS [on|off]
リファレンスマップが生成されているのか。デフォルトはoffである。














