OpenLayers.Format.KMLクラス

下記のクラスから継承


KMLを読込み及び書込みクラスです。

プロパティ


kmlns

{String} 使用するKMLの名前空間。ディフォルトは2.0名前空間。

placemarksDesc

{String} placemarksの名前。ディフォルトは“No description available.”。

foldersName

{String} フォルダの名前。ディフォルトは“OpenLayers export.”。

foldersDesc

{String} フォルダの説明。ディフォルトは“Exported on [date].”。

extractAttributes

{Boolean} KMLの拡張属性です。ディフォルトはtrue。

maxDepth

{Integer} 再帰的な外部KML URLロードの最大深さ。ディフォルトは0: 外部URL読取しない。

コンストラクター


OpenLayers.Format.KML

引数

  • options {Object} プロパティ設定用のオプションオブジェクトです。

メソッド


read

read: function( data )


KML文字列からデータを読み込んで、フィーチャーリストを返します。
パラメータ
  • data {String} or {DOMElement}

戻り値
{Array(OpenLayers.Feature.Vector)} フィーチャー配列。

write

write: function( features )


フィーチャ一覧からKMLドキュメントを作成します。
パラメータ

戻り値
{String} KMLドキュメント文字列。

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