OpenLayers.Control.ModifyFeatureクラス

下記のクラスから継承


フィーチャーを修正するコントロールです。フィーチャーをクリックして、頂点をドラックできます。ディフォルトで、delキーを押したら、マウスの下にある頂点を削除できます。仮想頂点をクリックして、頂点を追加でき、追加した頂点もドラックできます。

プロパティ


geometryTypes

{Array(String)}
編集できる図形タイプを制限します。

clickout

{Boolean}
フィーチャー以外の部分をクリックすると、選択状態を解除します。ディフォルトはtrue。

toggle

{Boolean}
選択されたフィーチャーをクリックして、選択状態を解除します。ディフォルトはtrue。

deleteCodes

{Array(Integer)}
頂点削除用のキーコード配列です。 keypressで頂点削除を無効にするのはnullを設定します。
配列にあるキーコードを押した場合はマウスしたの頂点を削除します。ディフォルトは46と100、つまり'delete'と小文字の'd'になります。

virtualStyle

{Object} 仮想頂点のスタイルです。

mode

{Integer}
コントロールのモードです。ディフォルトはOpenLayers.Control.ModifyFeature.RESHAPEです。
'|'を利用して、複数モード設定できます。例えば、フィーチャーのサイズ変更と回転を許可されます:

control.mode = OpenLayers.Control.ModifyFeature.RESIZE | OpenLayers.Control.ModifyFeature.ROTATE;

onModificationStart

非推奨。

onModification

非推奨。

onModificationEnd

非推奨。

コンストラクター


OpenLayers.Control.ModifyFeature

パラメータ

  • layer {OpenLayers.Layer.Vector} 編集対象レイヤです。
  • options {Object} パラメータ設定用のオプションオブジェクト

メソッド


destroy

destroy: function()


リソースを解放します。
activate

activate: function()


フィーチャーハンドルとコントロールをアクティブします。
戻り値
{Boolean}
deactivate

deactivate: function()
フィーチャーハンドルとコントロールを無効化にします。
戻り値
{Boolean}

定数


RESHAPE

図形変形モード。

RESIZE

図形サイズ変更モード。

ROTATE

図形回転モード。

DRAG

図形移動モード。

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