3. TODO / 既知の制限
- 一時的なWFS(gml)ファイルはIMAGEPATHディレクトリに書き込まれが、これはセキュリティ上の問題を有しているかもしれない。gmlのファイル名を推測できた何者かによって生のGMLデータがダウンロードできてしまうからである。我々は"wfs_cache_dir"メタデータを持つことを検討している。もしそれが設定されていれば、一時ファイルの置かれるディレクトリとして定義される。値が設定されていない場合のデフォルトは IMAGEPATHの値を用いることになるだろう。
- XercesはOGRでのGMLサポートの為に悩ましい依存性の問題を引き起こす。OGRのGMLドライバでデフォルトでは内部のXMLパーサを用いることについての議論がなされてきた。これによりXercesの依存性から我々を守ることができる。このまだなされていないことは、公式の計画ではない。
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page revision: 2, last edited: 16 Jun 2008 09:05





